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*My リフォーム 〜 いざ、リフォーム!という時のポイント紹介*

*前準備ポイント*

ポイント1−目的をはっきりさせる ポイント2−イメージづくり ポイント3−予算をたてる

1 目的をはっきりさせる 〜家族みんなで話し合い

@家族でここをこうしたい!をピックアップ

どんな事でもいいので、まずは住まいの気になる点や不満を、家族みんなで出し合ってメモし、どうなったらいいのかを話し合います。

家族みんなの希望や意見を出しあっておかないと、後から不満やトラブルの要因になりかねません。

A優先順位を付けて、目的をはっきりさせる

『どうなったらいいか』に優先順位をつけ、リフォームの目的をはっきりさせます。『絶対に叶えたい』、『いずれ叶えたい』、『できたらいいな』、『我慢できる』などに振り分け、まとめておきましょう。
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希望を出しているうちに目的がはっきりしなくなり、その結果、「きれいになったけど・・・なんだか不満」という場合があります。一番必要な工事は何か、を話し合っておく事が重要です。
家族の意見がまとまらない時は、施工会社や業者にすべての状況を話して、相談してみましょう。ノウハウを持ったプロが最善のアドバイスをしてくれるはずです。

B5年後、10年後のライフスタイルを考える

建物や設備のメンテナンス時期や予想できる生活の変化などを一覧表にまとめてみましょう。
今回のリフォームには必要なくても、将来必要になってくる工事があります。建物・設備の老朽化はもちろん、家族構成や生活の変化などを重要なポイントとして考えます。

■リフォームの目的は大きく二つに分かれます
1.暮らしの変化・・・ 子供の成長や不満点の改善、バリアフリー対策など
2.メンテナンス・・・ 建物の老朽化や設備の耐用年数による修繕・交換など

どちらも快適な住まいのためには必要ですが、メンテナンスリフォームは適正時期を過ぎると雨漏りやシロアリによる腐敗が進んでいたために予想外の費用がかかる場合があります。
リフォームは、費用や無駄な工事をしないためにも、思いつき・思い込みリフォームではなく、サイクルを考えた効率的で柔軟性のあるプランを考えましょう。
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2 イメージづくり 〜雑誌やカタログ、ショールームなどで情報収集

@なるべく具体的に備品やイメージを決める

リフォームの目的が決まったら、次に仕上がりのイメージを具体化していきます。
インテリア雑誌やインターネットなどから、リフォーム例や気になるデザインを集めたり、住宅設備のカタログやショールームで必要な機能や使い勝手を調べてみましょう。その他、セミナーや展示会なども参考になります。間取図などを準備して調べるとより正確にイメージがつかめると思います。
また、リフォーム経験者が知人にいるときなどは、よかった点や注意点、失敗点などを聞いておくと参考になります。
イメージが固まったら、資料を分かりやすくまとめておきます。
自分が思い描くイメージにより近い仕上がりにするために、言葉だけではなく具体的な写真やイラストなど分かりやすい資料を準備し、担当者との綿密な打合せをしましょう。
各設備などは、ショールームで実際の使い勝手や色・質感などを確認した方がより満足のいく仕上がりになります。キッチンであれば、しまいたいお皿や鍋が収納できるか、取り出しやすいかなど確認しておきましょう。

Aリフォームのスケジュールをたてる

リフォームの内容が大体決まったら、リフォームを依頼する前に大まかなリフォームのスケジュールを立ててみましょう。リフォーム完成日を決め、そのためには見積もりはいつまで?と逆順におおよそのスケジュールを組みましょう。期限を決める事で集中して物事を判断しやすく、段取りもスムーズに運びやすくなります。
ただし、スケジュールにとらわれ過ぎると正しい判断ができない場合もあるので、スケジュールには柔軟性を持たせましょう。
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3 予算を立てる 〜収支の把握、家計の見直し

@予算を立てる

『生活に余裕を持って充てられる金額』、『ギリギリ充てられる金額』を決めます。
計画を進めるうちに、あれもこれもと欲が出てきて「少しくらいなら無理すれば・・・」と考えがちですが、無理は禁物! リフォームは一度行なえば済むというものではありません。メンテナンス上周期的に必要ですし、子供部屋やバリアフリーなど暮らしにあわせて工事が発生しがちです。
また、生活に必要な支出も考えなくてはいけません。教育費や医療費、お祝い事や行事など、様々な出費に備え、余裕をもった予算計画を立てましょう。
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A自己資金額と現在の家計簿の把握

リフォーム工事費はなるべく自己資金でまかないたいものですが、足りない場合には借入れを検討します。
そのためにも、まずは自己資金額(現金)の確認と家計簿(収支)を把握しましょう。その中で、リフォームに充てる自己資金額を決め、家計簿は保険料や雑費など見直しできるものを考えて、一月の返済金額を決めておきましょう。
家計簿は現段階での収支のため、リフォーム後に光熱費や税金などが増える場合も考えて、余裕を持った計画を立てましょう。また、自己資金でまかなえる場合でも、急な出費や不測の事態などに備えて、ローンもあわせて検討しましょう。

Bリフォーム費用は工事費だけではありません

大まかな予算額が決まったら、リフォーム費用の内訳を考えます。
「工事費=リフォーム費用」ではありません。その他にも必要になってくる費用があります。工事の内容・規模によって必要な費用は変わってきますが、予想される費用は以下のものになります。

■予想されるリフォーム費用
1.リフォーム工事費
2.工事諸費用
3.追加工事費用(予備費)
4.家財購入費用
5.荷物一時保管・仮住まい費用
6.ご近所へのご挨拶などの諸費用
事前検査では分からなかった、追加工事箇所が見つかるケースは少なくありません。場合によっては、かなりの予算オーバーになることもあります。特にキッチンやバスルームなどの水まわりの工事は、土台が傷んでいるケースが多いためできるだけ余裕を持った予算を考えましょう。
ここまで家族の話し合いがまとまったら、具体的な工事の流れの段階に移ります。
まずは、業者に無料見積りを依頼しましょう。

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