脊振日記 目次(Vol.19) 脊振日記メニューへ
10月30日 裏山散策
11月4日  おやつ

11月 6日 ひそかな楽しみ
11月 6日  ムベと老木
10月30日 裏山散策

別荘の裏山は脊振山と蛤岳(はまぐりだけ)。脊振山頂へは、良好な車道有り人も多い。蛤山頂へは歩道しかない。裏山を知らずして別荘を語るなかれ。百聞は一見にしかず!の思いで歩いた。背振山頂の駐車場に車を止め下ったり登ったりしつつ歩くこと1時間半で蛤岳(863m)に到着した。途中、誰にも会わない、着いた時に熟女グループ5〜6人が坂本峠方面への、九州自然歩道を下って行った。犬井谷から登るルートもあるが、人の歩いた形跡が見られない。いつかは挑戦してみたい。山頂は神秘的な岩有り、自然の造形に感銘した。


山頂からの眺めも良し、脊振山・九千部山・天山が美しい山なみを見せる。南方には筑後・佐賀の平野が広がり、その中を筑後川が蛇行し横たわっている。別荘を拠点として、裏山散策はこの上ない贅沢かも知れない。途中珍しい植物や鳥達にも出会えました。

(左下)蛤岳から見えた脊振山。(木に登ってようやく見えた!)
(右下)南方の佐賀・筑後は霞がかっていて見えずらかった、残念。


今回、脊振山まで足をのばした裏山散歩。脊振山からの眺めは最高!
東方には、脊振ダムが見える。そして北方は福岡市・玄界灘を一望。中央に浮かぶのは能古島。その奥は志賀島だ。
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2003 秋
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