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7月22日 大雨
7月29日 迷子の青ゲラ
8月22日 野ウサギとの出会い
7月22日 大雨
大雨の7月19日脊振に入ったが、谷川の水が増え、川沿いの景況は一変、橋を渡れないので、裏山から恐る恐る近づくと、土砂が崩落し地肌むきだしの所が3ヶ所もある。しかし、一番の痛手は別荘への唯一の橋が完全に桟能喪失したことだ。土石流があったのか、大きな石が橋にかかり、ヒューム管2本は詰まってしまっている。橋の下流を見れば、3m程はあろうかと云う大石が移動し立ち上がっている。水の流れも変化し、中州の草は1本も無くなってしまっている。どこから来たのか40cm程の鯉が路上で死んでいる。自然の脅威を新に感ずる。水位にしても、まさかと思うような所まできている。やはり、まさかの「さか」に備える大切さを思う。(※この日は、JR博多駅周辺の水没、翌20日は水俣で土石流が発生、死者が出た。)
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7月29日 迷子の青ゲラ
雨の朝、変な声が聞こえる。鳥には違いないが、少し変、キャーキャー、キューキュー、クエックエッ妙に気になる。あちこち探してようやく鳴き声の主を発見。別荘のウッドデッキで雨に濡れてうづくまり、声を上げて助けを求めていた。近づいても動く元気がないケガをした鳥だろうとよく見ると、赤い色は頭の毛で、巣立ったばかりのキツツキであった。希少鳥獣は勝手に出来ないので、そのままにしておいた。数時間後の帰り際、もう一度見に行ったら同じ所でうづくまっていた。雨もやみそうにない・・・一時保護を決心、連れ帰ったが翌30日に息が絶えてしまった。余計な事をしてしまったと後悔するが今となっては仕方がない。
森の番人キツツキ様へ
お子様を一時保護しましたが、助ける事が出来ませんでした。別荘近くの森に埋葬します。
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8月22日 野ウサギとの出会い
ようやく真夏の暑さがやって来た。
完全武装をし、草刈り機にて作業中、刃先のあたりで動く小動物を発見!機械を止め、おっかなビックリ草むらをかき分ける。リスかねずみか?野ウサギの子供2匹であった。体長約10数センチ、動きはにぶいが脚力はすごい!生まれて数日かも知れない。どうして子供だけなのか?
昨日は、別荘の裏山で、犬が数時間吠えていた。捕らえた子ウサギは、動物舎の小屋に放したが、仲間として受け入れてもらえるか心配・・・
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2003 夏
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