| 12月5日 |
用水路の魚 |
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別荘前の池は、水がキレイで魚やイモリが住んでいたが、鳥や獣たちに取られ、只今魚0匹その後、石積による隠れ家を作り、入居者を待つばかりとなったが、店からの購入には抵抗がある。常々狙っていたが、稲を刈った後の用水路の水が4日の日に止まった。早速、網とバケツを手に長靴をはいて用水路に入った。悪戦苦闘の末、バケツに多数の小魚(フナ)を取った。通学途中の子供達も興味深げ、やはり、学校の勉強よりおもしろいかな。人間の為には澄んだ水が良さそうだが、魚たちのためには少々にごり水が良いのかな! |
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| 12月6日 |
池 |

今回、社長の指示もあり、問題の池の一つである造成地の池に、水の流れを取り戻す作業を行った。結論から言うと、池の水を導入する埋設したパイプ約30mの取水口付近に問題があった。場所不良、取水口不良だが、場所変更は大作業になる。取水口の穴を大きくし、フェンスを設け、泥や砂による詰まりを防ぐ処置を施して完了。現在、水の流れは良い、人間の血液と同じだ。(人工の池を作るときは、底あるいは適当な場所に、水抜きを設ける処置が必要であろう!) |
管理地域内には池が5個有る。空池を含めるともっとふえる。池も元気の良い池、弱った池、きれいな池、汚い池、性格が異なる。作り方もあるが、要は水だと思う。水は千変万化する。特に流れのないよどんだ水は、底に汚物がたまる。やがて、動物が住めないし、やって来なくなる。鴨池2個と別荘玄関前の池は、水が活きている。流れが良く、魚が住み鳥達もやって来る。
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| 12月15日 |
動物達のサラダ |
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昨年の冬、猪の嫌いな玉ねぎを植えたが大失敗、大きく成長せずピンポン玉くらいだった。解った事、農家の人達は、畑一面に巾1m位の黒いビニールを敷き詰めて、そのビニールに開いた小さな穴に苗を植えていた。納得・・・今年は、玉ねぎをあきらめキャベツを植えた。けもの達に荒らされるかも知れない事は覚悟の上、それよりも青物の少ない時期、ウサギ・ニワトリ・鴨・犬達がサラダとして食べて、冬を楽しく乗り切ってもらいたい一心である。人間が食べて美味しい物は動物達も同じだろう。現在、キャベツは夏みかん位の大きさまで育っている。又、猪も何度かやって来て、すぐ側を掘り起こしているが、被害にはあってない!キャベツよりもミミズが好物なのではないかな。キャベツよ逞しく育て サッカーボール位まで・・・
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| 12月16日 |
脊振の干柿 |
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脊振の山間部(鹿路)を車で走っていると、思わぬ風景に出会う。平地の畑では、ビニールハウスの中は野菜・花・イチゴ等を育てているが、鹿路のビニールハウスは橙色に輝いている。何と、皮をむいたばかりの柿が、ヒモで連なりハウスいっぱいにぶら下がって明るい。その数、数千あるいは数万個か?何ともにぎやかで明るい。持ち主に聞いた所、今の時期「はがくし」と言う柿をむいて干し、約1ヶ月位で完成するとの事だった。寒い気候が甘い干柿を作るのに最適なのだろう! |
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| 12月17日 |
巻柿に挑戦 |
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昨年から気になっていた巻柿作りに挑戦、まず前段階の干柿作りは、日田・浮羽産の渋柿で作っておいた。
(今年は暖かかったので苦労した)
現在、ねかせの状態だが、成功と珍味を期待している。
耶馬溪地方の作り方を参考とした
@ 干柿の種を取る
A 数個の柿(8〜10)を重ねて巻く
B ラップする
C ワラで包む
D 3週間ねかせる
別荘の柿は1本だけ、20〜30個実がついていたが、鳥達(カラスが主)の為、残しておいた。いまは食べられてしまって無い。
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