脊振日記 目次(Vol.22) 脊振日記メニューへ
1月 19日 鴨のいじめ
1月 20日 ツリーハウス

1月 22日  冷凍庫
2月  7日 鴨の苛め (続編)
1月19日 鴨のいじめ
昨年7月、オス・メス2羽の鴨が生まれたが、成長するにつれオス1羽が親のオスから追いかけられ、いじめを受けだした。いずれ仲良くなると待ったが止まず、餌を落ち着いて食べれない。それでも最近、親と変わらぬ程になり、逃げるのを止め戦いに挑戦、ついに、血みどろの戦いで羽毛をむしりとられ、動けない状態になってしまった。仕方なく捕獲し、別荘の動物舎に移した。自分の子供なのに、厳しい鴨の世界、霊長類の世界を省みつつ、いづれ共考えさせられる。
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1月22日 ツリーハウス
別荘に足を運び出して3年目、見かけた鳥達は・・・ハト・ヒヨドリ・シジュカラ・モズ・アオゲラ・ヤマガラ・メジロ・ヒガラ・カワセミ・アオサギ・キセキレイ・カワガラス・ウグイス・・・この他、名前の知らない鳥も多数いた。 昨日、大寒を迎えたが、冬の折返し点らしい、今日から春に向けての第一歩、木々に葉が繁り鳥達が巣づくりを始めるのも近い。今は毎日雪が降っているが、春を思い巣箱を作成中! ヤマガラとシジュカラを狙っての、ツリーハウスであるが、鳥達にアンケートをお願いするわけにも行かず、試行錯誤しつつ
7個を作成した。気に入ってもらい入居してもらえれば報われるのだが・・・
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1月23日 冷凍庫
昨夜からの大雪で脊振も冷凍庫になってしまった。一般道はノロノロ(スリップで動けない車多数)、山路に入り車が少なく気持ち良く雪道を走れる。何故、こんな時に山の別荘に行くのかと云う人もいるが、ごく普通の事をしていると思っている。動物達(誰でも毎日食事したい)が居ることもあるが、それよりも情報収集は大事であろう。こんな時こそ、普段見えない事が見えたり、新しい発見をする事が多い。周到な準備をして行く事はもちろんである。・動物舎の入り口は、番号鍵をかけてあるが、凍結し番号が回せない。体温で解かす他ない。
・鴨や鶏の卵は凍結し殻が割れている。
・正午過ぎに別荘に着いたが、気温零下4度
・昨年は水道の蛇口がパンクしたが、今回は異常無し。
・各池は前面凍結、パートU鴨池は水面半分凍結。
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2月7日 鴨の苛め (続編)
いじめで傷ついたオス鴨を別荘の動物舎に移していたが、ここでも1羽のメス鴨に追い回され羽毛は更にむしり取られている。逃げる元気もないので、素手で捕まえ、旧鴨池(最初にいじめにあった横の池)に放した。ここには、5羽の鴨がいるが、その内の女ボスと思われる鴨に又々いじめを受けていた。諦めて放置していたが・・・今朝、餌を与えに行ってビックリ仰天!旧鴨舎から隣の池へ一人で移動していた。そのうえ、あろうことか元いじめを受けていた大きなオス鴨を追いかけ回している。胸と頭の後の羽毛がむしりとられた、みすぼらしい状態で、大きなオス鴨に噛み付き追いかけ回している。いつのまに・・・何というサバイバルの世界か?
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2004 春
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