| 2月15日 |
大根のエキス |
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風邪をひいたのか喉が痛い。グッドタイミングで大根のハチミツ漬を戴いた。
香りも良く飲みやすい。又大根もおいしい。効果もバツグン、すっかり気に入ってしまった。
さっそく真似て作ってみた。生大根をサイコロ切にし、容器に入れ、大根の約1/3位のハチミツを入れてみた。ハチミツと大根の相性は良さそう。現在エキス(汁)がジワジワと増加しつつある。健康の常備薬としよう。
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| 2月24日 |
[壁] |
家を建てるとき、左官という人達がいて、土と切ワラに水を加えて土壁を作っていたのを思い出した。人種、宗教、言葉、年齢、性別等々、壁は無数にありそうだが、養老孟司著は「バカの壁」である。あまりにもストレートではあるが、感心もする。なかでも自分に都合の悪い話は遮断してしまうという
くだりは、なるほどと思わざるを得ない。他人ごとではない。へたをすると、つたない経験をもとに一元的な見方で増々壁が厚くなっていないか。背振勤務の2年数ヶ月を省みつつ。
時々、刻々と変化する社会や自然の環境に対し、自らも変化(進化)させて、多元的(相手の立場にたって)に物を見る事を痛感、壁を乗り越えることは至難のわざであろうが少しでも薄くしていくして行くことに心をくだこう。
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| 3月4日 |
鳥受難 |
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常々注意はしていたが、ここ背振の山中にも、村役場から消毒のおすすめ指導がきた。
何はともあれ、鳥インフルエンザの早期発見・通報は重要だ。企業のモラルが問われる。
動物舎に鶏26羽・合鴨2羽・2個の池に合鴨12羽がいる。それぞれ餌を与えているが
野鳥もやって来て盗み食いをする。多いのはカラス・雀・ハトであるが、油断はできない。
何せ感染ルート不明。防衛手段がない。いま国内でも何万羽が死んでいる。
見えない敵ではあるが、恐れず侮らずの気持ちで対処しよう。
背振の鳥達は野鳥も含め、高らかにさえずりながら我健在と誇示している。
敗けるな鳥類、日山ランドここに有り。 |
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| 3月5日 |
笑い白菜 |
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昨年植えた白菜が、葉を巻かないまま大きくなってしまった。最初見たとき何の野菜かと思ったが、間違いなく白菜である。種まきの時期がまずかったのか、種がヘソマガリだったのかわからないが、ザマー見ろと大口開けて笑われているみたいで悔しい。それにしても巻かない白菜は大きい。色も青々と濃い。自由奔放。天を突いて畑の王様みたいだ。
抜いて動物公園のウサギに与えたがおいしそうに食べた。試食すればよかったと思うがあとのまつり。見かけにこだわりすぎたか。
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| 3月9日 |
春告草 |
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「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ」
菅原道真(すがわらのみちざね)の句の下の句が心に響く。今年も別荘の北側と動物舎の中の梅ノ木数本に花が咲いた。
今、別荘に泊まる人もいないが、時が来れば忘れずに美しい五弁の花を咲かせる。
春が近い事を知らしてくれる。今年はたくさんの梅の実を付けてくれることを願う。
ウグイスも間もなくやってくるだろう。
「東風吹かば〜」は道真が京都から太宰府に行く時に詠んだ句。道真が死去した時、東風に乗って京都の梅が太宰府まで飛んできて、一夜で根付いたという言い伝えがあります。 |
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