脊振日記 目次(Vol.26) 脊振日記メニューへ
5月10日 渓流のランナー
5月25日 グミの実
5月28日 ヒヨコの巣立ち
6月11日 申年の梅
6月10日 脊振の杜
5月10日 渓流のランナー
別荘前の渓流で黒いランナーを見かける。
ツバメのように目にも止まらぬ早さで水面の上方を駆け抜けて行く。時にははるか遠くの岩の上に着地し餌物を狙う。水中にダイビングし数秒のち浮上、また飛び去って行く 
潜水は名人芸!川ガラスに間違いないが人との接触が嫌いと見え、なかなか近くで観察できないし写真も撮らしてもらえない 最初に見かけてから3年目にしてようやくシャッターチャンスがおとずれた。勇姿を撮らしてもらった。種類は全然違うが町にいるカラスと違って、徒党を組まないし人間のゴミをあさったりもしない。よく見かける時は仲良しペアで飛行している。なんとなく高貴にみえるし水中で餌もグルメしてるみたいだ。
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5月25日 グミの実


今年は一念発起グミの木1本を金網で囲うことにした。(廃品のフェンス、金網を利用)
他の1本は野鳥食事用として放置している。現在青い実がたわわにブラ下がっている。完熟も間近だ。
別荘にグミの木が5本有るが、そのうちの2本は極立ってすぐれ物。小さいながら実は色・形・大きさともによく、沢山つく。毎年消毒・剪定をし大切にしているが未だ完熟の実を食べられない。赤みがかって来て今日こそはと 朝一番に見に行くが赤い実は全て消え、青いものだけが残っている。この様な状態が2年、犯人は鳥達と思うが確認できない。


そして6月半ば、見事に熟したグミがたくさん収穫できました。
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5月28日 ヒヨコの巣立ち


鶏達は好きな所に卵を生む。ウサギ小屋、物置小屋、地上の巣箱、壁の巣箱。
今年1羽目のヒヨコは物置の床で孵化した。
2羽目は、27日地上約1m程の壁の巣箱で孵化。産毛のみでまだヨチヨチしている。下に降ろすのは早いと思いそのままにしておいた。
午後、帰社前に様子を見に鶏舎に入ると 床の親の羽の下でピヨピヨと声がする。朝、巣箱に居たヒヨコだった どうして1mの高さを床に降りたのか。 
まさかダイビングしたわけでもないと思うが親鶏が降ろすとしてもどのようにしたのか。いずれにしても元気いっぱいのヒヨコ、骨折もしてない。もう1度巣箱に戻して検証しようと思ったがいじわるじいさんみたいで止めた。


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6月11日 申年の梅
大宰府で飛梅ちぎりの神事が行われ、20個を奉納したとのこと。
収穫は毎年バラつきがあるが開花が早いと実りは少なく、今年は20個しかとれなかったということらしい。ここ別荘では、
花も華麗元気に咲いたが実も沢山ついた。背振の未来は明るいきざし。
申年の梅は最高であるという理由は次のようだ。
1.申年の梅は少なく希少価値
2.申年の梅は薬になる
収穫した梅:大 1.6kg、 小2kg(1本の木)でした。
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6月10日 脊振の杜
よく遊んだ故郷の森、神秘と恐れの混在した神様の宿る杜、別荘周囲は後者の杜だと思っている。数多くの鳥や昆虫、その他の野生動物達が自然の息づかいの中、たくましく生きている。
五木寛之氏の「元気」によると、気とは、宇宙根元のエネルギーであって気力、気迫、やる気、弱気等に影響するとのこと。まさしく、ここ脊振の杜は気が満ちているし、空気もすばらしいと感じている。
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2004 初夏
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