
 |
テレビを見ていて、微笑ましい光景に出会った。多くの釣人が糸をたらしている横に1羽の青サギが来て、ひょう然として立っている。魚が釣れると待ってましたとばかりに頂戴し、涼しい顔をしている。釣人も心得たもので当然のごとく魚を与えている。そこに釣人と青サギの信頼関係を見た。
ここ脊振にも鴨池に1羽の青サギがやって来る。池の小魚を狙ってのことと思うが、近づくと飛び立って姿を消してしまう。当方としてはお近づき願いたいと思っているが、うまくいかない。危害を加えそうな変なおっさんに見られたんだろう。
動物舎には鶏が30羽いるがこれまた仲良くなるのが難しい。毎日餌をやっているのに、そばに寄ると集団で逃げていってしまう。鶏は知能が不足しているのだろうと諦めていたら、最近1羽のメンドリが近寄ってくる。草取りをしていると、そばに来て虫やミミズをついばんでいる。餌を与えるとき試しに手の平にのせたまま差し出していたら、集団の中から1羽だけ近づいてきてつついて食べるようになった。悪い気はしない。チョッピリ信頼されたかも。
 |
|