脊振日記 目次(Vol.71) 脊振日記メニューへ バックナンバーへ
3月 8日 最近のできごと
3月8日 最近のできごと
2月19日 別荘周囲のとちのきの大木に、小鳥用の巣箱5個を取付けた。21日には、キャンプ場の木に4個の巣箱を取付けた。

2月28日 別荘裏の物置の地面にうずくまっているヒヨドリを発見。動かないので傷はないか調べたが何処も悪くないみたい。円形テーブルの上に乗せ、写真を撮ろうと手を離したら、空高く舞い上がって、近くの森へ飛んでいってしまった。大きな体だったが幼鳥に見えた。

 
2月29日 別荘からの帰路、永山付近の路側で野猿を発見。数年ぶりに近くで見たのでデジカメを構えたが悠然としていて、つらがまえも良い。車内からガラス越しに撮らしてもらった。

3月3日 もう春だと喜んでいたら、大陸から黄砂がやってきた。いつも見える遠くの山が見えなくなってしまった。視程数キロメートル。通り過ぎた後は、全てのものを汚し、泥の土産を残していった。
3月4日 大雪。朝のうちは別荘のある高台まで車で行けたが、昼頃から積雪が増して車がスリップしだした。早目に車を県道上まで避難させ、早退を決意。
この日、雪が降っているのに雷鳴が轟いた。変だ!
3月6日 別荘の周囲は大量の積雪(4日の雪)があり、車で近づけない。止むなく長靴にはきかえ、犬3頭にロープをつけ歩くが、いつも先頭に立ち引っ張ってくれる犬の足どりが悪い。ロープを引っ張ってもなかなかついて来ない。ときおり、別荘の裏の森の中からバーンと大音響がする。
そのうち、ボキツ・バリバリツ・ドサッと、まるで森が悲鳴をあげているようだ。現に、杉の大木や雑木の枝が、あちこちの山で折れていた。こんな日に、暖いせいか、とちのきに取付けた巣箱に、ヤマガラとシジュウカラが覗きにやってくる。巣箱の中に完全に消えて、室内を点検していく鳥もいる。やはり、なごり雪はあっても春だ。

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2008 春
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