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7月5日、脊振の梅を収穫した。4本の小さい梅の木から、大・中・小混合で約5s、これだけ取れれば充分梅干が作れそう。昨年は、時期を失したかその他の事由か、すべての実が割れてしまい、ものにならなかった。
今年は、許可を得て、家に持ち帰り、さっそく梅づくりに挑戦した。
まず、水洗いをし、1夜水に漬け、その後へたを取り、拭取り、梅次に塩、梅次に塩と交互にタルに漬けこみ(1sの梅に130gの塩)、最後に10sの重しをのせた。 |
.jpg) 余談ながら、最初は自分でやるつもりでいたが、そのうち女房どのに主導権をにぎられてしまった。
その後、台所へは写真を撮らしてもらうときだけになり、完全に傍観者となり果ててしまった。 |
10日、紫葉を購入し、葉だけもぎとり塩もみし、汁を捨て、次に梅をつけたタルの梅すで葉をもみ、赤汁と葉を分け梅のタルに戻した。あとは、天気の良い日を選んで土用干しをすれば、ほぼ完成であるが、まだ途中、なんとか成功させて、会社の皆さんに、脊振のすっぱい梅を食べてもらいたいと思っている。
自分自身には、暑い夏の山歩きにバテないために、また弁当に毎日すっぱい梅を食べて更に身心の向上ができればと期待はふくらむ。たかが梅というなかれ・・・(今回はホワイトリカーは使用しなかった) |