1月は寒かった。雪の日が多く、積雪がいつまでも続いた。2月に入ってからは、穏やかな日が続いて、雪も完全に消えてしまった。もう一度くらい雪が来るかなと思いつつ、春3月に向けて準備をした。
まずやってくるであろう小鳥達のため、昨年取付けた巣箱を樹上から取り外し、巣箱の清掃と補修をしたが、計9個のうち5個は営巣の跡が確認できた。その他、1個については、ハチの巣の作りかけみたいな丸い物もあった。今年も雨風をしのぎ安心して子育てをしてほしいと、2日から3日にかけて樹上に巣箱を取付けた。
まだ落葉樹は葉がなく幹と枝だけの枯木のように見えるが、とちの木は先端にしっかりと芽を準備している。
6日の午後、暖かさにつられてか、日当りの良い場所で犬4頭ともに、枕を並べていねむりを楽しんでいた。
10日ひきこもっていた鶏たちも小屋から出て、外界の日光と風の感触を楽しむようになった。
叉、梅も小さいつぼみをふくらませつつある。
11日黄砂がやってきた。12日も暖かい朝を迎えた。春はもうすぐそこ迄やってきている。
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