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数ヶ月前、白い美しい花をいっぱいつけていた木、いつか花は消えていたが、気がついて見ると梅雨にうたれて、大きくなった青いスモモがつやつや光っていた。こんなに沢山の実がついたのは初めてである。早速、手をのばして桃割れの入った大きいものを、もいで、一個食べてみた。適度の歯ごたえがあり、すっぱい。果汁もしたたり落ち、すごくおいしい。全身に酸っぱい味がしみわたる。あと何日かたったら色づいてくるのだろう、収穫の楽しみが又一つ増えた。
梅雨の時期は、草も木も青々として勢いが良い。別荘の周囲には実のなる木が結構ある。
毎年実をつけるのが、ブルーベリー・梅・グミであるが、グミは赤くて美しいが、最近の人は食べないので、もっぱらヒヨドリの餌となっている。梅は、梅干しにするには、手間がかかり、それ程人気が良くない。それに比べ、ブルーベリーは健康志向もあるのか、そのまま食べてもジャムにしてもおいしく皆に喜ばれている。一年おきに収穫できるのが栗、毎年花はつけるが、いつの間にか実が落下してしまうのが、トチの実・果リン・柿・スモモであったが、今年の大収穫は梅とスモモになってきた。(梅は大きい梅(普通)が5kg、小梅が12kg程収穫できた)
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