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元旦の朝、山を見上げたら、昨夜から降った雪で白くなっている。
脊振に行く日であるが、車の運転が心配、ころばぬ先の杖で屋形原からの県道46号線を避け、広滝経由の305号線を進んだ。除雪はしてあるが、少々路上が滑る。たまたま、そこへ対向車が1台、チェーンを履かず坂を下ってきたので、そのまま進むことにしたが、路上は微妙(特に日陰)である。ゆっくり坂を登って、ようやく鴨池に到着、ここまで来れば、ひとまず安心、おせち料理とはいかないが、キャベツの葉とトウモロコシの餌を与えて、別荘へ向った。
車を安全な場所に止めて、2010年の新雪を長靴で踏みしめる気分は良い。犬達は元気いっぱい、鶏が1羽横たわって凍っていた。この日、脊振神社に参拝して帰った。
4日と6日にも、餌を与えに脊振に行ったが、別荘周辺は冷凍庫、池の水も動物達の飲み水も氷結、またフンもコチコチに氷っていた。この時の気温、零下3℃、冬が厳しければ厳しいほど、次の季節は世情も含めて明るい兆しが見える予感がする。楽天的すぎるかな。
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