.jpg)
.jpg) |
年齢不詳のロンちゃん 元気な時は強かった!ブルドーザーみたいにシロを押しまくって、食べ物を横取りしたり、人にさわってもらったりしていたが、最近は子供のシロとの争いにも負けキャンと声をあげていた。母親としての威厳もなくなりつつあった。
2月6日、大好物のパンの耳を顔のそばに近づけても、目も鼻も効かないみたいで顔を振るばかりである。
2月8日、動物舎の中を歩いていたが少し変である。近づいてよく見ると、首(顔)が傾いていて足どりがおぼつかない。舎内を一周してみたら、4~5ヶ所に嘔吐した後があった。又、土曜日与えた餌も残っていた。大変だろうなとか可哀そうだなとは思うが、どうすることも出来ない。
死ぬまでは生きることができる。最後まで犬として生きてもらいたい。当たり前のことではあるが・・・
|
|