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5月3日 連 休


 5月3日連休中日、五月晴れ。 脊振の動物達に会い、餌を与える。皆、異常なく元気そう。
鴨池の方は、水上に2羽しか見当たらない。よく見たら、メスの1羽が水上の小屋の中で卵を温めていた。

 この後、ひさしぶりに「どんぐり村」まで車を走らせた。開園前であったが、すでにゲートから約50m程、人の列ができていた。殆んどは、子供連れであり若い人が多く、少々異質の感は有ったが気にせず列に並び入場した。(300円/大人)
園内は広く、丘有り谷有り、動物達とのふれ合いもあり、子供達の心を高楊させるには、絶好の場所である。また、園内の小動物舎に入場するには、1家族あたり200円とあった。面白い料金制である。
 また、子ヤギにひもをつけ10分間借用、自由に歩かせて300円とあった。人気が高く、次から次へと親子が借りている。子供が子供のヤギを引き(どちらが引いているのか)すごく楽しそうである。
 なかには、遠くまで行ってヤギが動かなくなり、困り果てて係員の所まで親が申し出ている人もいた。また、ヤギを借りたはいいが、ヤギが両足を踏ん張って借り主に抵抗、テコでも動かない場面もあった。(借り主いわく、300円も払ったのに動かない)何だかおかしくなってきた。
 人の子もヤギの子も似たようなものかな~!!
 


  
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5月15日 ヤマガラさんゴメーン


 5月に入ってすぐ風の強い日、とちの木に取付けた巣箱が一個落下していた。中を見たら巣の材料が敷きつめられ、フカフカのフトン状態である。固定していたひもがゆるんで、落ちたらしい、鳥さんゴメーン。
 5月15日、8個取付けた巣箱のうち一個だけ点検(巣箱の上蓋を開けてデジカメ撮影)したところ、小さい卵が4個並んでいた。
以前(数年前)巣箱の中を点検したところ、親鳥が大騒ぎをした。中には卵が5~6個あったが、翌日には卵が全部消え、親鳥達も姿を見せなくなってしまった。
そんなこともあり、今回は親鳥が不在したのを見届けて点検させてもらったし,一個だけにした。目の良い(昼間)鳥達のこと気づいたかどうか、のぞき見してゴメーン。
 卵がヒナにかえり4羽が無事に巣立ち出来ればと願う。
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2010 春