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最近の雨はゲリラ雨が多く、その風雨は台風並あるいはそれ以上である。台風の場合、ある程度予測し準備の余裕があるが、何せゲリラであるので何時、何処を襲われるかわからなく不安である。
13日別荘で雨の中、梅の実をもぎつつ下の川が気になり安心できない。万全を期し、軽トラックだけ川向うの県道上(R305)まで避難させた。(川が増水すると濁流が橋上にあふれ帰れなくなる) 午後、あっと言う間に水が橋を越え始めた。急ぎ片付けをし、リュックを背負って歩いて橋を渡った。この日、犬2頭は置いてきていたので、スムーズに離脱できた。
14日は休養日であったが、雨は降り続いた。脊振も同じであったろう。
15日、雨も少し弱まった感があったので、犬2頭を軽トラックに乗せ脊振に向かったが、永山(R46)で土砂崩れのため全面通行止め、広滝に迂回したがここからの道路(R305)も通行止め、仕方なく山びこの湯の少し手前,唐川からリンゴ園のそばを通って別荘に近づいたが、別荘前の川は氾濫状態、裏山を走る蛤岳横断線入口の橋付近に車を止め(犬は乗せたまま)雨衣に着替え(傘は残置)裏山から薮漕ぎをして別荘に侵入した。この時の心境は、イノシシか熊になった気分である。動物達に餌を与えて早々に同じ道を退散した。
(鶏小屋に1羽スズメがゲリラ雨から避難してきていた)
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