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8月2日 白馬岳
   
   

 7月末、北アルプスの会山行に参加した。
一日目は、新幹線、特急、ローカル線、ロープウェイ等を利用し、夕刻「長野県小谷村」の栂池山荘に着くことができた。夕食後、栂池自然公園の湿原を鑑賞し、明日歩く予定の残雪の山々を見上げた。
二日目は、山行のメーンで乗鞍岳~白馬大池~小連華~三国境(富山・新潟・長野)を経て白馬岳までのルートで、朝4時に起床、朝食の弁当を食べ昼食の弁当を携行し、5時から歩き始め、約7時間を要し白馬岳山頂に到着、途中高山植物のお花畑や雪渓、美しくかつ険しい山なみを味わいつつ、爽快感で幸せいっぱいで歩けた。
この日は、山頂(2932m)近くの白馬山荘に泊ったが、(風呂なし、水の出チョロチョロ、フトンは湿気あり)、外はビュービューと風の音、ガスも出てきて夏とは思えぬ寒さを体感した。
三日目は、日本一の大雪渓を降りた。雪原に浮石が多数あり、危険を感じつつではあったがアイゼンを装着し、ストックでバランスを取りつつ12名が一列縦隊で無事下山できた。

 「白馬の峰を歩きつ受ける風 厳しくもあり やさしくもある」


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8月9日 青梅の砂糖漬け


7月中旬、梅の砂糖漬に挑んだ。
レシピはネットからパクリ、梅は小さめのものは梅干に、大きめのものを砂糖漬に選んだ。
主な使用材料:一瓶に梅1Kg 塩100g 砂糖1Kgを使用し、二瓶を作成した。

 1.梅を水で洗い約3時間水につける。
 2.水気をきる。
 3.塩をまぶす。 手で一粒一粒塩をなじませる。
 4.そのままボールに入れ、水気が出るまで約3時間程置いておく。
 5.梅を水洗いし塩気を洗い落す。(水気をしっかり拭き取る)
 6.竹串でつついて穴を開ける。
 7.殺菌した容器に梅と砂糖を交互に入れる。
 8.上部に残った砂糖をまとめて入れる。
 9.冷暗所に保存し時々混ぜて様子を見る。
 10.砂糖が溶けたら食べられる。
   (漬け汁は水で割るとジュースとして飲める)

 味は最高!これで今夏、残暑もしのげ、冬への備えにもなる。
 毎日、食べて飲んでグレードアップしよう!

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8月2日 白馬岳 8月9日  青梅の砂糖漬け
2010 初秋