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今年の夏は猛暑日(35℃以上)が過去最多であったという。
ここ脊振もいつもの夏よりは暑かったし、たまに降る雨もすごい量と激しさが有った。
そのせいかどうか虫たちも多く、ブルーベリーは果汁を吸いとられ、柿の木は丸裸にされるし、作業中シャツや手袋の上からアブには刺されるし、時々スズメ蜂も見かけた。おまけに湿気もあり、汗も出て、毎日1.5~2ℓの水を空っぽにしていたが、9月に入ると空気も乾燥し日陰に入ると涼しく、吹く風も秋の気配を感じる。
8月下旬のある日、倉庫の観音開きの扉を全開して見たら、蜂の巣がぶら下がっていて、スズメ蜂が数匹旋回していた。今まで気がつかなかったとは、何ともまぬけである。
幸い、巣はまだ小さく蜂も少ない。今から活発に活動し11月頃まで大きくなるのだろう。こちらから攻撃しなければ蜂との共存も可能ではあるが、手違いも生じかねないので、見つけた以上は駆除するのが無難である。 9月2日、養蜂業者に除去してもらった。殺虫剤(マグナムZ)を巣にふりかけ虫取り網で巣をはずした。巣をはずした後も倉庫の周囲を蜂が飛んでいた。
空を見上げたらショウロ(精霊)トンボも群れて飛んでいた。
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