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年を重ねると共に、早寝早起きができるようになったが、早く眼がさめて困ることも多い。
夜中の2時3時に起きて、家の中でガタガタ騒ぐわけにもいかないし、だからと言って深夜に外に出ると、
住宅街では不審者と間違われそうだし、何をするか悩む。
静かにコーヒーでも沸かして本でも読むのが一番良さそう。
9月に入ってから、深夜に数冊の本を読んだが、読後覚えていることは少ない。
以下は「死ぬ時に人はどうなる」大津秀一著の一部である。
死を意識すると人はどうなるか(5段階あるという)
1.まず否認する
(現状を受け入れない。私は重病ではない)
2.怒る
(何ぜ自分だけがこの様になるのか)
3.取引き
(何とかして助かりたい)
4.抑うつ
(もうだめだ、終りだ)
5.最後にたどりつくのが受容
(終りがあるのは仕方がない)
秋の夜長に本を読みながら、人生の行く先を見つめつつ
今を精一杯 生きたいものだ。
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