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設置のメリット、デメリット |
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太陽光発電システムを設置するメリットとは?
その他、「子供たちの環境・省エネ意識が高まった」、「屋根に設置したパネルのおかげで屋根裏の温度が下がった」、などの感想も聞かれます。 |
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デメリットは?
などが上げられます。 |
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設置費用について |
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太陽光発電システムを一般住宅に設置する費用は、1kWあたり40万円程かかります。(2014年4月時点) |
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補足: 設置費用には、機器一式, 設置架台、電気・設置工事費等がかかりますが、販売・施工業者などが提示している価格がどこまで含んだ価格なのか確認をしておいた方がいいでしょう。また、足場が必要な場合は別途費用として取扱われるケースがほとんどです。 |
必要発電量について |
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自己消費電力をまかなうには、どの程度の発電量が必要なのでしょうか。 ただ、実際には個々の生活形態や電気使用条件で差がでてくるため、一概には言えません。現在多く選ばれている3.5kW〜4kWで、約70%をまかなえるといわれています。 |
買い取り制度(売電)について |
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2009年11月1日から「太陽光発電の新たな買取制度」が開始され、一般住宅の場合は太陽光発電などで発電した電力の内、使いきれなかった電力(余剰電力)を指定の固定価格で買い取ってもらえるようになりました。 また、買取価格は毎年度検討され、状況に合わせて減額されていく予定になっています。この買取価格は認定・適用された期間から一定期間保証され、その期間の買取価格は変わらず認定時の価格になります。 ※2014年度の買取価格は、1kWhあたり37円(税込)での固定期間は10年間になります。 つまり、太陽が出ている日中は発電し、家庭で使った残りの電力は電力会社に売ります(売電)。逆に、日が落ちて発電することができない夜は、電力会社から電気を買って使います(買電)。 |
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助成金・補助金について |
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太陽光発電システムを設置するときに国や都道府県、市区町村から補助金がもらえます。 補助金制度の有無、開始時期や条件など、詳しくは各都道府県・市区町村にご確認下さい。 |
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設置施工業者について |
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太陽光発電システムを設置する業者は日々増加しています。 設置工事には専門知識と確かな技術が不可欠です。何といっても屋根に上ってモジュールを取り付け、室内のコンディショナーに配線をし、設置後の長期メンテナンスを行なうのですから、信頼できる業者に依頼しないと雨漏りなどの不具合が起きたり、またその補修をしてくれなかったり、初めからお金目当ての悪徳業者だったりと、トラブルになりかねません。 そうならないためには、適正な価格であるか、施工技術は確かか、万が一不具合が起きた時にはどう対応してくれるのか、その後のメンテナンスはしてくれるのか、などきちんと質問して、契約書など書面での確認をしっかりと行なって下さい。 |
補足: 太陽光発電の各メーカは、技術者認定のライセンスを発行しています。このライセンスを持った施工者が施工した場合に、メーカー補償がつきます。そのため、施工前にこのライセンスを確認することをお薦めします。 |
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